『忍者の里 風魔まつり』開催 8月30日(土)・31日(日) 小田原城二の丸広場周辺


(タウンニュース小田原版より転載)

かつて北条氏に仕えていた忍者「風魔一党」を、新たな小田原の観光要素としてPRする『忍者の里 風魔まつり』が8月30日(土)・31日(日)に、小田原城二の丸広場周辺で開催される。両日とも午前10時半から午後4時半で、雨天中止。(一社)小田原市観光協会主催。

 まつりは30日のオープニングセレモニーで幕を開ける。2日間で計4回、小田原ふるさと大使の俳優・合田雅吏さん=写真=が登場し、殺陣演舞を披露。子どもたちへの殺陣指導もあり、記念撮影も可能だ。

 会場の一角には、手裏剣や吹き矢などに挑戦できる「忍者道場」が設置されるほか、貸衣装(有料)も用意され、忍者気分が味わえる。

 また今年5月の天下一忍者決定戦で7代目を襲名した「風魔小太郎」や初代おふうも、忍者の装束に身を包み会場内を闊歩する。特設飲食ブース「小田原宿忍者茶屋」では、忍者にちなんだメニューを提供予定。出店者は「『忍者』にこだわり、工夫をこらした飲食物を考案中」と話している。
 まつりの詳細、問合せは市観光協会【電話】0465・22・5002または【URL】www.odawara-kankou.com


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糺の森で忍び足!? 京都ニンジャムキッズの内容が明らかに バディウォーク@京都


先日ニュース覧で紹介した、京都ニンジャムキッズについての追加情報をお伝えします。

京都ニンジャムキッズは「バディウォーク@京都」開催に向けて集まった仲間たちです。

バディウォークってなに?というかたにちょっとご紹介。

バディウォーク?とは、ダウン症児者と共に歩く世界的なウォーキングチャリティーイベントです。 
バディウォーク?は全米ダウン症協会(NDSS)が1995年ニューヨークで開催しました。
ダウン症への理解と受容、社会的平等を促進することを目的としています。
バディウォーク?とは誰もが参加できる1マイルの行進でダウン症児者、家族、サポーター、だれでもが自由に参加できるチャリティーイベントです。
開催内容

期日:2014年10月5日(日)  ※荒天時は10月19日(日)延期
時間:10:30 集合 11:00出発
会費:無料  チャリティーイベントですのでご寄付をお願いいたします。
場所:下鴨神社「糺の森」  〒606-0807 京都市左京区下鴨泉川町59
集合:スタート地点 鴨川デルタ 
    阪急河原町駅より→京阪祇園四条駅→出町柳駅(徒歩5分)

[スタート場所]
鴨川デルタ【地図】 https://goo.gl/maps/2HfwD<

[開催コース]
鴨川デルタを出発して、下鴨神社「糺の森」池跡までをウォーキングします。

[参加にあたって]
参加当日は受付なしのフリースタイルのイベントです。 参加お申込みは事前に専用フォームよりご登録願います。

[イベントに関するお問合せ窓口]
info@kyoto-ninjamkids.com

今年に入ってから様々な出会いを経て、今回のプロジェクトがスタートしました。
歴史ある糺の森で、ちびっ子忍者達が自由に走り回る光景を実現させたいと思っております。
もちろん手ぬぐい忍者も参戦いたします。

更に今回のイベントに関する様々な忍者グッズも開発中!

今後の活動については、ニンジャムキッズサイトにて随時紹介しております。

関西発となるこのイベント、一体どんな広がりを見せるのでしょうか?

どうぞお楽しみに!!


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参加者大募集!! 夏の忍者修行 檜原村 8/23-24  日帰りOK


東京都の多摩地域西部に位置する檜原村にて、「超」本格的は忍者修行プログラムが開催されるとのこと。

戦国時代、武蔵の国と甲斐の国の国境地帯であった東京の西端地域。互いの国の世情を探るため、この地域では、様々な形の「しのび」が活躍していたと考えられています。忍者は、超人的な技や身体能力を持った特別な人たちのイメージがありますが、実は、地元の有力者であった武家や地侍と、山里に暮らす人々が、その役割の多くを担っていました。リアルな場所でリアルな忍術修行をから日本文化の一部に触れてみませんか?

詳細は下記リンク先を御覧ください。

http://hinoharavillage.net/post/92832815009/8-23-24-ok

JUGEMテーマ:忍者

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忍者亀だけじゃない! 海外発の「ちょっと変わった」忍者映画。


よく言われることですが、日本人が考える忍者像と、外国の人がイメージする忍者との間には、大きなギャップが存在するようです。

今回は、そんな西洋発の「ちょっとズレてる」忍者映画をご紹介させていただきます。

■ジョー・アームストロング 『アメリカン忍者』
日本人兵士に拾われて忍術を教え込まれたアメリカ人ジョーが、悪のニンジャ軍団に立ち向かう物語。

■ショーン・デビッドソン『レッドコブラ』
父親を殺した犯人に復讐するために、自ら日本に赴きニンジャの厳しい訓練を受け、テロリストが率いる悪のニンジャ軍と闘う物語。

■ ジョー・カストル『マーシャル・コマンダー 黒の攻襲』
誘拐された恋人を巨大な悪の組織から取り戻すために、忍術の修行を始める主人公と少年。

■コール『燃えよニンジャ』
日本でニンジャの修行を受け、免許皆伝を許された主人公が、友人の妻を助けるために忍者ハセガワと対決する物語。

ショー・コスギが大活躍。

■ クリスティ『ニンジャ』
死の間際に日本刀を渡されたブラック・ニンジャの魂に憑依されてしまった女性がくの一となり、ブラック・ニンジャを殺した警察を見つけ出し次々と殺す物語。

■ニコラス・リニーア 『ザ・ニンジャ』シリーズ
日本育ちのアメリカ人忍者が、アメリカの西海岸で起きた連続殺人事件に巻き込まれて行く物語。

■ ケイシー・ボウマン 『NINJA』
甲賀忍術を学ぶ白人青年が忍者櫃をを巡ってニューヨークで大暴れ。

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ちょっと昔の日本の忍者アクション映画も、大して変わらない気がするのですが。。
レンタルビデオ店にあったら、是非チェックしてみてください。
今回ご紹介した以外にも、変わった忍者映画はいっぱいあるはずです。

参考サイト 10 White People Who Inexplicably Became Ninjas[via io9]


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温故知新 「忍者亀」の裏で忍ぶ、もう一つの「タートルズ」。


近々日本でも公開予定の映画「ニンジャ・タートルズ』。
ネットではこの映画の情報で持ちきりですが、実はアメリカには、もう一つの「タートルズ」が存在していたことをご存知でしょうか?

それは、1960年代に活躍したフォークロックバンド、タートルズ (The Turtles) です。

タートルズは元々「クロスファイアーズ」という名前でサーフィン・ミュージックを演奏していました。
1965年6月にバーズの「Mr. Tambourine Man」が全米No.1ヒットを飛ばすと、ロサンゼルスにはフォーク・ロック・バンドのブームが沸き起こりました。それに合わせて彼らの音楽性を転向させ、バンド名も「タートルズ」に変えたのです。

そんな彼らをメジャーにのし上げた最も有名なナンバーが、1967年に全米No.1ヒットを記録した「Happy Together」です。

わずか5年で活動を停止してしまったタートルズですが、解散後、ボーカルのケイランとヴォイランはフロ&エディと名乗り、フランク・ザッパのマザーズ・オヴ・インヴェンジョンに加入。また、T.レックスなどの作品にゲスト参加しています。

ニンジャム的には、メインボーカルの後ろでおどけたパフォーマンスを見せる小太りのメガネの方に目がいってしまうのですが、この方がヴォルマン(Mark Volman)さん。現在も現役で音楽活動されているようです。


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