よく言われることですが、日本人が考える忍者像と、外国の人がイメージする忍者との間には、大きなギャップが存在するようです。
今回は、そんな西洋発の「ちょっとズレてる」忍者映画をご紹介させていただきます。
■ジョー・アームストロング 『アメリカン忍者』
日本人兵士に拾われて忍術を教え込まれたアメリカ人ジョーが、悪のニンジャ軍団に立ち向かう物語。
■ショーン・デビッドソン『レッドコブラ』
父親を殺した犯人に復讐するために、自ら日本に赴きニンジャの厳しい訓練を受け、テロリストが率いる悪のニンジャ軍と闘う物語。
■ ジョー・カストル『マーシャル・コマンダー 黒の攻襲』
誘拐された恋人を巨大な悪の組織から取り戻すために、忍術の修行を始める主人公と少年。
■コール『燃えよニンジャ』
日本でニンジャの修行を受け、免許皆伝を許された主人公が、友人の妻を助けるために忍者ハセガワと対決する物語。
ショー・コスギが大活躍。
■ クリスティ『ニンジャ』
死の間際に日本刀を渡されたブラック・ニンジャの魂に憑依されてしまった女性がくの一となり、ブラック・ニンジャを殺した警察を見つけ出し次々と殺す物語。
■ニコラス・リニーア 『ザ・ニンジャ』シリーズ
日本育ちのアメリカ人忍者が、アメリカの西海岸で起きた連続殺人事件に巻き込まれて行く物語。
■ ケイシー・ボウマン 『NINJA』
甲賀忍術を学ぶ白人青年が忍者櫃をを巡ってニューヨークで大暴れ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちょっと昔の日本の忍者アクション映画も、大して変わらない気がするのですが。。
レンタルビデオ店にあったら、是非チェックしてみてください。
今回ご紹介した以外にも、変わった忍者映画はいっぱいあるはずです。
参考サイト 10 White People Who Inexplicably Became Ninjas[via io9]
