血も凍る。伊賀忍者特殊軍団「阿修羅」の殺気。



我々ニンジャム取材班は、伊賀流忍者博物館でリアルな忍者に遭遇することに成功しました。

伊賀忍者特殊軍団「阿修羅」。
年間1500回もの実演をこなしており、その実力は海外でも高く評価されています。
ここ最近のJAPANエキスポにも参加されており、まさに日本を代表する忍術団体です。
あまりに実演の依頼が多すぎて、お断りすることも多いそう。

実演で使用している武器(忍具)は全て本物。
阿修羅さんは350点余りの忍具を所有し、展示会などに出品されているとのこと。
とってもレアな忍具を見ることができます。
戦いを見て、恐怖で泣き出す子供もチラホラ。

いつ刃物が飛んでくるか、ドキドキ、ハラハラ。
手裏剣、刀、鎌などがビュンビュン飛び交います。

伊賀神楽の使い手、知之助さん。
忍者は古くから情報収集の手段として、曲芸師等にになりすまし、各地に潜入しておりました。

わざわざ「忍術ショー」のためにこうした曲芸が開発されたのではないのでご注意を。
忍者の技の中にもこうした技術が含まれていた、ということです。

実演が終わった後は、手裏剣体験も。
忍者が直接指導してくれます。
忍者いわく「手裏剣が一番難しい」とのこと。

ニンジャム取材班も手裏剣を投げてみましたが、全然的に当たりません。。
手裏剣がすっぽ抜けてしまいます。。
ホームランの連続です。

もちろんエンターテイメントとしても、緩急のある演出で楽しませてくれます。
忍者の方々と間近に触れ合える絶好のチャンスです。
■阿修羅活動拠点 
伊賀流忍者博物館内
三重県伊賀市上野丸之内117番地(上野公園内)
■阿修羅HP 
http://www.k3.dion.ne.jp/~ashura/

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きっと会える。必ず会える。伊賀で見かけた忍者あれこれ。



伊賀の町を1日歩いただけで、実に多くの忍者に出会うことができます。

上野市駅に到着すると、忍者サンタがお出迎え。
忍者サンタの歴史は、意外と古いのかもしれません。

伊賀神戸駅にも忍者サンタが!メリークリスマス!
中指立ててはいませんよね?

上野歴史民俗資料館の色紙。味のある文章です。

公衆トイレのマークも忍者。

忍者博物館のイケメン忍者。

ふと地面に視線を下ろせば、忍者が見張っています。全く気を抜けません。

お土産屋さんのレジに貼ってあった忍者折り紙。

同じくお土産屋さんの玄関に鎮座する、NINJAフェスのキャラクター「忍太君」。

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クリームと手裏剣のハーモニー。本場の忍者珈琲を飲んでみた。


伊賀では先日「伊賀上野NINJAフェスタ」が開かれたばかり。

町は忍者で埋め尽くされ、血で血を洗う戦いが繰り広げられたんだろうなあ、
と想像しながら歩いていると、「忍者珈琲」の看板を発見。

喫茶・洋食レストランCoffee&Rest 橘というお店です。

伊賀市役所の道路を挟んだ向かい側です。
早速入ってみました。

注文して出てきた忍者珈琲はこんな感じ。
クリームがたっぷり乗っております。
お皿にはなんと「九字」が。。
さながら卓上のパワースポットです。
伊賀焼のコーヒーカップは手にすると重量感が伝わってきました。

カップの裏側には、鎖帷子の忍者が隠れておりました。
(でも実践で鎖帷子を付ける機会はそんなになく、
重量トレーニングの為に使用していたとの説もあります。)
忍者コーヒーの味は、苦すぎず、まったりクリーミー。
苦い珈琲が苦手な方は、確実にハマる味です。

そしてこの手裏剣は伊賀名物の「かたやき」でできております。
その名の通り相当固く、実際に痴漢撃退の武器にはなるかもしれません。
味はほんのり甘く、普通においしいです。
もし噛み砕くことができれば、珈琲との相性はバッチリですよ。
かたやき手裏剣は、隣のだんじり会館付属のお土産屋さんで売っていたので、即購入しました。
名前負けのしない、飲んで納得の忍者珈琲でした。
喫茶・洋食レストランCoffee&Rest 橘 たちばな
〒518-0873 三重県伊賀市上野丸之内126-3 共立ビル 1F
営業時間 7:30~19:30
http://www.iganavi.com/detail/index_962.html
http://www.igaueno.net/syoku/cyuusyoku/tachibana2.html

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忍者に乗ってどこまでも。伊賀鉄道の忍者列車に乗ってみた。



やっぱり本物の忍者に会いたい!
忍者に会わねば年は越せんぜよ!
ということで、我々ニンジャム取材班は忍者のメッカである伊賀に現地取材を試みました。
我々はJR京都駅→草津→柘植→伊賀上野というコースを辿りました。
1時間30分程度で現地に到着するはずだったのですが、
なぜか2回も電車を乗り間違え(湖西線に乗ってしまった)、
大幅に時間と精神力をロスしてしまいました。
おそらく京都を守る結界の力ではないかと推測しています。

やっとこさの伊賀上野駅で我々を待ち受けていたのは、とってもキュートでポップな忍者列車。

この列車は伊賀上野から伊賀神戸までを結んでいます。
駅の数はおおいですが、その殆どが無人駅とのこと。

車両の横にもカワイイ忍者たち。
発車まで時間があったので運転手さんに話を聞いてみると、忍者列車は全部で5種類あるとのこと。
当日にならないと、どの忍者列車が運行するのかは分からないとのことでした。

忍者列車の中。
人影はまばらで忍者は乗っていませんでした。
普段の乗客の9割が学生で、学校が休みになるとこんな感じなんだそう。

上野駅に到着すると、別の忍者列車が待っていました。
こっちはネットでもよく見かけるタイプです。
実際に間近で見ると、その目力に圧倒されます。
後で知ったのですが、これは松本零士デザイン!
どーりで。。

横からみたところ。
飛んでるんでしょうか?
匍匐(ほふく)前進でしょうか?

手裏剣がまるできらめく星達のようです。

嬉しかったので、パノラマ撮影してみました。
ありがとう忍者列車。また会えたらいいよね。。
次はもっと友達連れてくるわ。。
ということで、いよいよ伊賀の町に繰り出します。(つづく)

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忍者287人、彦根城に集合 ギネス認定はならず


(中日新聞様より転載)
二百五十人が忍者姿で集まるギネス世界記録に挑戦するイベント「忍者で晩晩at彦根城」が十四日夜、彦根城内の二の丸駐車場であった。忍者にふんした彦根市民ら二百八十七人が集まったが、時間内の失格者割合が許容範囲を超えたため挑戦は失敗、世界記録に認定されなかった。
 ギネス認定員によると、黒衣で隠す必要があった口元が見えていたり、黒衣の下から白い服がのぞいていたりする参加者が三十一人おり、全体の10・8%に上った。失格は全体の5%未満との基準があり、認定されなかった。
 会場には午後五時ごろから続々と人が集まり、用意した忍者の衣装二百八十着のほとんどを提供した。手作りの忍者衣装で参加する人も多く、参加者たちは写真を撮ったり、手作りの刀や手裏剣を振りかざしたりしながら、忍者姿を楽しんでいた。

忍者に正しい服装があるなんて、知りませんでした。
カラフルなニンジャム手ぬぐいを巻いて参加したら
「お前らはニンジャじゃない!」とギネス認定員に言われたりするのでしょうか。

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