最近お疲れの手ぬぐい忍者のために、研究員がすごいものを買ってきてくれましたよ。

なななんと味覚糖の「忍者めし」!!それも手ぬぐい忍者が大好きな梅味!

折角なので梅の形の器に入れてみました。涼しげです。

今日のお昼はこれに決まり!頂きます!大地の恵みに感謝!!
※話は変わりますが、先日のイベントで、「手甲」を紛失してしまったのですが、どなたかご存知ありませんが?情報求む。

あーん!!
口に入れて数秒経つと、濃厚な梅エキスがじんわり広がってきます。
それも決してお菓子フレーバーではなく、伝統的な梅とカツオの味。
う、旨い。。いつまでも、ねぶっていたい。。
試しに、一粒が口の中で溶けて無くなるスピードを測ってみたところ、「約2分半」という記録がでました。
一袋に17粒入っていたので、150秒×17=2550秒。
42分30秒は確実に餓えをしのげる事になります。
残業タイムや、アウトドアで大活躍しそうな「忍者めし」。
是非懐に忍ばせてみてはいかがでしょうか?
※ちなみに、この「忍者めし」には900mgのクエン酸が仕込まれています。
クエン酸の摂取量の目安は1日に2000mg。
参考http://www.supkomi.com/univ/citricacid/intake.html
疲れが溜まっているからといって、一度に大量に摂取すれば良い、というものでもなさそうですよ。(數)
現役陸上選手の大内恵吏也(えりや)さんが指導に当たる。大内さんは陸上クラブチーム「Free&Freak AC」の代表を務め、全日本実業団・関東選手権などで優勝経験を持つ「旅人系短距離アスリート」。
「忍者は子どもたちに夢を与える楽しい言葉。一般的に日本人の体型は、ウサイン・ボルトのような選手とは、体格も筋肉のつき方も違う。忍者のように自分の身体の特徴をよく知って、日頃からバネやバランス感覚を鍛え、小さなパワーでもより素早く・効率よく走る動きを訓練していけば、自分らしさを最大限に生かした走りができるのでは。それを極めれば世界にも通用する走りができるのではと考えた」と大内さん。
武蔵国分寺公園の開催時間は毎週月曜。16時~17時=「4歳~9歳+苦手克服コース(年齢不問)」、17時~18時=「9歳~高校生+目指せ自己ベストコース」。定員は各20人。受講料は1カ月2500円(保険料込、別途入会金1000円)。入会月は参加回数×500円。初回無料で、両コースに参加できる。
2020年の東京オリンピックでは、ここから巣立った忍者が活躍するかも!?(數)

ディオールと南半球最強のニンジャのコラボが実現した模様。
モデルのサーシャ・ラスが出演する同CMは、宮殿の広間にある鏡の向こう側に入り込んだ女性が、不思議な空間に酔いしれる姿を描いたもの。コリン監督が短編「Umshini Wam(原題)」(2011)で組んだ南アフリカのラップデュオ「ダイ・アントワード(Die Antwoord)」による楽曲「Enter The Ninja」が使用されている。
ダイ・アントワードのお二人はご夫婦で、旦那さんが「ニンジャ」という芸名なのです。
コリン監督による「ディオール・アディクト」CMのディレクターズカット版はこちら。
ちなみに、日本へはサマーソニックへの出演で、2010年に一度来日を果たしているダイ・アントワード。
また来て欲しいものです。
三重県伊賀市に、28日、インドネシアの団体観光客約360人が訪れた。
伊賀上野観光協会によると、外国人の団体客としては過去最大の規模だといい、参加者全員が忍者装束姿で忍者屋敷や伊賀上野城などを見学した。「忍者」を前面に打ち出し、外国人の誘客を推進している同観光協会は、「入り込み客数の引き上げに大きく貢献する」と、忍者効果に期待を寄せる。
愛知県内に本社がある大手工具メーカーのインドネシア国内にある販売店の報奨旅行。販売店主やその家族らが6泊7日の日程で来日し、この日早朝、名古屋市内の宿泊先で忍者衣装に着替え、バス12台で伊賀市に立ち寄った。
同行した旅行スタッフらによると、参加者は20~70歳代の男女。忍者装束でさっそく伊賀上野城へ行き、城をバックに記念撮影。続いて伊賀流忍者博物館を訪れ、忍者屋敷や忍者ショー、手裏剣打ちを楽しんだ。同市での滞在は4時間あまりだった。
参加者のひとり、販売店長のジュリウス・アンドラさん(34)は「オタク」を自認。忍者装束を身に着けたところ、「忍者スピリットで自信がわいてきた」と満足した様子。「(日本のアニメ)ナルトやハットリ君で忍者を知った」と話し、「忍者のふるさとを訪れることができて光栄」と感激していた。
同市が観光のメインに据える「忍者」は、外国人観光客の人気が高い。同観光協会によると、伊賀流忍者博物館を訪れた外国人観光客は、2004年度が3633人だったが、昨年度は、1万3661人にまで増加。総入館者に占める割合も、1・5%から7・2%に大きくアップしている。
昨年度の外国人入館者を国・地域別にみると、トップは台湾の3193人で、香港の2184人、タイの1415人が続く。今年度は、4月の1か月間で2990人の外国人が訪れ、前年同期を1360人上回った。トップは台湾の958人だった。
インドネシアは、昨年度1年間では13番目の182人、今年4月1か月間は、オーストラリアと並び、8番目の95人だったが、この日の入館で、一気に昨年度実績を上回った。
同観光協会は「忍者は世界に通用する国際語。特に、東南アジアの人たちに人気がある」とし、「海外には何十億人という人がいて、外国人観光客は、誘客の“伸びしろ”として期待できる」と話している。
現代に生きる我々にとって、「忍(しのび)」とは何でしょうか?
一般的に、職業としての忍者の歴史は、江戸時代の終わりと共に幕を引いたといって良いかもしれません。
しかし、我々日本人の心の中には、
「忍(しのび)」の心は脈々と息づいているはずです。
「忍(しのび)」の文字は、「刃(やいば)に心(こころ)」と書きます。
これをニンジャム研究所的に解釈するならば、
「常に心に刃を」ということになります。
「常に戦う姿勢を忘れずに」も言い換えることができます。
では一体何と戦うのでしょう?
それはやはり「自分自身」ではないでしょうか。
人生における数々の逆境に対する、こなくそ、負けてたまるか、という気概。
どんな状況にあっても決して心乱されることなく、己の忍務を粛々と遂行する、その行動姿勢。
ニンジャム研究所は、そういった思いを忍者手ぬぐいの中に染めこんでいきつつ、
決して明るくはないかもしれない
未来への切先(きっさき)になれれば良いなと考えているのです。
