先日ニュース覧で紹介した、京都ニンジャムキッズについての追加情報をお伝えします。
京都ニンジャムキッズは「バディウォーク@京都」開催に向けて集まった仲間たちです。
バディウォークってなに?というかたにちょっとご紹介。
期日:2014年10月5日(日) ※荒天時は10月19日(日)延期
時間:10:30 集合 11:00出発
会費:無料 チャリティーイベントですのでご寄付をお願いいたします。
場所:下鴨神社「糺の森」 〒606-0807 京都市左京区下鴨泉川町59
集合:スタート地点 鴨川デルタ
阪急河原町駅より→京阪祇園四条駅→出町柳駅(徒歩5分)
[スタート場所]
鴨川デルタ【地図】 https://goo.gl/maps/2HfwD<
[開催コース]
鴨川デルタを出発して、下鴨神社「糺の森」池跡までをウォーキングします。
[参加にあたって]
参加当日は受付なしのフリースタイルのイベントです。 参加お申込みは事前に専用フォームよりご登録願います。
[イベントに関するお問合せ窓口]
info@kyoto-ninjamkids.com
今年に入ってから様々な出会いを経て、今回のプロジェクトがスタートしました。
歴史ある糺の森で、ちびっ子忍者達が自由に走り回る光景を実現させたいと思っております。
もちろん手ぬぐい忍者も参戦いたします。
更に今回のイベントに関する様々な忍者グッズも開発中!
今後の活動については、ニンジャムキッズサイトにて随時紹介しております。
関西発となるこのイベント、一体どんな広がりを見せるのでしょうか?
どうぞお楽しみに!!
東京都の多摩地域西部に位置する檜原村にて、「超」本格的は忍者修行プログラムが開催されるとのこと。
詳細は下記リンク先を御覧ください。
http://hinoharavillage.net/post/92832815009/8-23-24-ok
よく言われることですが、日本人が考える忍者像と、外国の人がイメージする忍者との間には、大きなギャップが存在するようです。
今回は、そんな西洋発の「ちょっとズレてる」忍者映画をご紹介させていただきます。
■ジョー・アームストロング 『アメリカン忍者』
日本人兵士に拾われて忍術を教え込まれたアメリカ人ジョーが、悪のニンジャ軍団に立ち向かう物語。
■ショーン・デビッドソン『レッドコブラ』
父親を殺した犯人に復讐するために、自ら日本に赴きニンジャの厳しい訓練を受け、テロリストが率いる悪のニンジャ軍と闘う物語。
■ ジョー・カストル『マーシャル・コマンダー 黒の攻襲』
誘拐された恋人を巨大な悪の組織から取り戻すために、忍術の修行を始める主人公と少年。
■コール『燃えよニンジャ』
日本でニンジャの修行を受け、免許皆伝を許された主人公が、友人の妻を助けるために忍者ハセガワと対決する物語。
ショー・コスギが大活躍。
■ クリスティ『ニンジャ』
死の間際に日本刀を渡されたブラック・ニンジャの魂に憑依されてしまった女性がくの一となり、ブラック・ニンジャを殺した警察を見つけ出し次々と殺す物語。
■ニコラス・リニーア 『ザ・ニンジャ』シリーズ
日本育ちのアメリカ人忍者が、アメリカの西海岸で起きた連続殺人事件に巻き込まれて行く物語。
■ ケイシー・ボウマン 『NINJA』
甲賀忍術を学ぶ白人青年が忍者櫃をを巡ってニューヨークで大暴れ。
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ちょっと昔の日本の忍者アクション映画も、大して変わらない気がするのですが。。
レンタルビデオ店にあったら、是非チェックしてみてください。
今回ご紹介した以外にも、変わった忍者映画はいっぱいあるはずです。
参考サイト 10 White People Who Inexplicably Became Ninjas[via io9]
先日のフラワーズライブで、サキソフォンくのいち「CHISUZU」が装着していた忍者手ぬぐいをご紹介いたします。

白地にピンクと、とても女性的な色調。
これまでの忍者のイメージを完全に覆しております。
隠れるどころか、目立ってしょうがありません。?
模様の付け方は、いつもの捺染ではなく、消しゴムハンコの技法を取り入れました。
独特のかすれ具合で、日本独自の感性「侘び寂び」を表現しています。

目抜き部分は、アイロンでくっつくフェルトを使用しました。
且つ、まつげ部分を多めに盛ってみました。
それはそうと、江角マキコさんも大変な状況になってますね。
ママ友内で、大物有名人を父に持つ有名人の妻グループと対立していたという、一部の噂。。
「大物有名人を父に持つ有名人の妻」なんて、素人は怖くて絶対近づけません。
マキコさんだから出来る戦いなのでしょうか。
負けるな!マキコさん!
話はそれましたが、この忍者手ぬぐい「CHISUZU-EDITION」はライブ用に1枚だけ作ったので、今のところ販売は予定しておりません。
何卒ご了承くださいませ。。
近々日本でも公開予定の映画「ニンジャ・タートルズ』。
ネットではこの映画の情報で持ちきりですが、実はアメリカには、もう一つの「タートルズ」が存在していたことをご存知でしょうか?
それは、1960年代に活躍したフォークロックバンド、タートルズ (The Turtles) です。
タートルズは元々「クロスファイアーズ」という名前でサーフィン・ミュージックを演奏していました。
1965年6月にバーズの「Mr. Tambourine Man」が全米No.1ヒットを飛ばすと、ロサンゼルスにはフォーク・ロック・バンドのブームが沸き起こりました。それに合わせて彼らの音楽性を転向させ、バンド名も「タートルズ」に変えたのです。
そんな彼らをメジャーにのし上げた最も有名なナンバーが、1967年に全米No.1ヒットを記録した「Happy Together」です。
わずか5年で活動を停止してしまったタートルズですが、解散後、ボーカルのケイランとヴォイランはフロ&エディと名乗り、フランク・ザッパのマザーズ・オヴ・インヴェンジョンに加入。また、T.レックスなどの作品にゲスト参加しています。
ニンジャム的には、メインボーカルの後ろでおどけたパフォーマンスを見せる小太りのメガネの方に目がいってしまうのですが、この方がヴォルマン(Mark Volman)さん。現在も現役で音楽活動されているようです。
