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さる年が終わりますね


みなさま、大晦日をいかがお過ごしでしょうか。

2016年は、どんな年でしたか?

いまさら白状しますが、わたくし、THE YELLOW MONKEYにハマってしまいましたのです。

 

あれは7月のことでした。ひょんなことから大阪城ホール公演のチケットを手に入れ、アリーナ席で観ることになりました。予習はゼロ。ヒットシングルしか知りません。

幕が上がる前、吉井さんの ♪アイウォント パワー アイウォント パワー…♪ ってつぶやきが聴こえてくるのですが、何か知ってる…なんや?なんやろ?

そしてコンサート中盤、ファン投票第1位の人気曲だという「バラ色の日々」。すてき〜カッコ良い〜♥️♥️

ハっ。さっきのん、わかってしまった。「やさしさに包まれたなら」や!

 

そんな話はどうでもよくって、それからというもの吉井和哉の色香に取り付かれ、毎日昔の映像をyou tubeで掘ってはニヤニヤ。画像集めにも力を入れました。中学女子か。

気温37度にめげながらも、サマーソニックにも行ってきました。前日にチケットとって。

4000円、高けえよ!!と毒づきながら、年末の武道館公演のライブビューイング@映画館にも行ってきました。3時間、座ってみられて最高でした。

ボウタイのブラウスも、買ってみました。アイメイクをゴスくらい濃くしてみました。

ええ、コロクサはじめまわりはどん引きですよ。自分でも若干引いてしまってるよ。ええねん、ええねん。この祭りに乗っかっとくねん。祭りはついに東京ドームへ!

 

大阪城Hで初めて生イエローモンキーをみた、と思ってたのですが、解散前の2000年に、見ていました。すっかり忘れてしまっていた自分バカバカ。

今では ’ロキノン系(苦笑)’ などという言葉も根付いた、ロッキンオンのフェスティバル第1回。嵐のため、目当てのAJICOと中村一義がキャンセルになったけど、嵐の中の吉井さんの熱唱、ノーメイクで衣装はジャージ、は、ものすごくかっこ良かったです。みんな若い!

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2時間後の紅白の舞台も楽しみー。JAMの歌詞が、新聞一面広告に載ったのですってね。さっきちらっと映ったけど、オールブラックのシブいスーツ姿。シャツはボウタイ。ああ、いいにおいがしそう…

目をハートにして、よいお年をお迎え下さい。うちではこれから、年越しフォーを作りますー。

 

 

 

 

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坊主は走る、忍者は座る


もうすぐ2016年も終わる。
「師走」とはよく言ったもので、筆者の周りでも坊主やら先生やら陰陽師やらが忙しそうに走り回っている。いつも走っている忍者としては、ここはいったん落ち着いて、コタツに入ってふるさと納税でもらったミカンでも食べながら、2016年を振り返りたい。

「今年もいろいろあったな」としみじみ思うのは毎年のことだが、今年はちょっと、予想外のことが多かった。例を挙げてみよう。

・清原覚せい剤で逮捕
・イギリスがEU離脱
・トランプがアメリカ大統領選勝利
・SMAP解散

国もジャンルもバラバラだが、ここに共通しているのは、どれも出来の悪いウソっぽい、ということだ。数年前にこの話を聞いたなら、誰もが「うそつけ」と一笑に付すことだろう。

ちなみに2年前、2014年は、佐村河内守、小保方晴子、号泣野々村議員など、ちょっと変わった一般人が話題をさらった年である。そして今年は、清原、トランプ、SMAP。えらい違いである。この2年間に何があったというのか。

誰かがタイムマシンで過去に行って、歴史を捻じ曲げてしまったような感じである。
昔「シムアース」という、地球環境をシミュレーションするという壮大なスケールのゲームをやっていて、何をどう間違ったのか、カニが文明を築き上げてしまった時のことを思い出す。そういえばトランプの顔って、どことなくカニっぽくないか。

浮足立って、師でもないのに走り回り、ファンでもないのにSMAPのベストアルバムを買ってしまいそうになるが、ここはぐっとこらえてコタツに戻り、ふるさと納税でもらったミカンを食べる。落ち着け。間違った歴史などない。お前が何も知らなかっただけだ。すべては起こるべくして起き、起こってしまったことが真実だ。もうすでに、カニは文明を持ってしまった。じたばたしても始まらない。

今年の締めくくり、紅白歌合戦の紅組トップバッターはPUFFYらしい。ヒット曲メドレーを歌うそうだが、ぜひ「渚にまつわるエトセトラ」を歌ってほしい。カニ、食べ行こう。

(論説委員:コロ田コロ夫)

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速報、ふるさと納税でお野菜が届いた!


夕飯のおつかいに行っては、野菜売り場でため息…
はぁぁ…水菜298円大根398円て…
こんだけ高いと、献立も思いつきません。

ものは試しと、週末にふるさと納税サイト「さとふる」をチェックしてみました。
寄付のお礼に野菜を送ってくれる自治体が結構あります。
その中から、セトゲーとかでなんとなく愛着のある高松市に5000円寄付!

今日、段ボール箱に満載の香川産野菜が届きました。はや!

11種類も入っていて、それはそれで献立に困っちゃう。

普段は家で食べないレタスのサラダが、新鮮でとっても美味しかったです。

↓書いて貼っておかないと、忘れる。こんだけ来ました。なぞの豆となぞの芋を、どうしよう。

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アメリカ大統領選の結果に思う


先ごろ行われたアメリカ合衆国大統領選で、ドナルド・トランプが接戦を制し、次期大統領となることが決まった。
これは大方のメディアの予想を覆す結果であり、さっそくあちこちでその分析がなされている。ヒラリー優勢が伝えられ過ぎて、支持者の投票率が低かっただとか、「隠れトランプ支持者」が多かっただとか。なるほど、と思える言説も多いが、なんだか予想が外れた言い訳というか、帳尻合わせのようにも見えなくもない。

一方で、何か月も前からトランプ勝利を予想していたジャーナリスト、木村太郎がここにきて俄然脚光を浴びているのを見ると、しまった、我々ニンジャム研究所も言うだけ言っときゃよかった、などと下衆なことを考えてしまう。

我々がトランプ勝利を予想したとして、真に受ける人はいなかっただろう。当たったら大いに威張れるし、外れても「冗談ですよー」で済ませられる。何のリスクも無かったのだ。ニンジャム所長選挙なんて、馬鹿馬鹿しい企画をやっている場合ではなかった。「アメリカ大統領選予想:トランプが勝つ!」とぶちあげるべきだったのだ。
では、なぜ我々にそれができなかったのか。

そりゃあんた、絶対にヒラリーが勝つと思ってたからだよ。あはは。
いやあ、びっくりしたのなんのって。ネットとかテレビとか、俺の見ている世界で「トランプ支持」って言ってる人、ほとんどいなかったもんね。それを鵜吞みにしてたんだけど。

俺の見てない世界って、広いなー。

あと、人は本当に思っていることをそう簡単には言わないのだということも、今回の結果から大いに学ぶべきだろう。だからこその無記名投票である。私は選挙前に「誰々を支持する」なんて、言ったことがない。

だからおそらく、「隠れトランプ支持者」ならぬ「隠れニンジャムファン」も相当数いるに違いない。うん、違いないのだ。
隠れてないで、たまには出てきてくださいね。

(論説委員:コロ田コロ夫)

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4コマ漫画:ハロウィンにモノ申す


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