手裏剣道場の的台を作り直してみた-1

製品開発日誌   2014/07/11

8/1日からの手裏剣道場に向けて、着々と準備を始める手ぬぐい忍者ですが、早速大きな問題が立ちはだかりました。

なんと「的を取り付ける台」が大きすぎ、且つ重すぎて、忍者一人では運べないのです!!

前回の手裏剣道場では、「イノッチ忍者」という、ヒグマをも片手て捻り潰すような頼もしい相棒がいたのですが、今回は手ぬぐい忍者一人です。

「的を取り付ける台」は普通乗用車に入る大きさではありませんし、これを担いで電車に乗ったら、美大生か不審な忍者として捕まってしまうでしょう。
この台を運ぶためにトラックをレンタルする予算は、もちろん研究所にはありません。。
アベノミクスは忍者には無縁なのです。。

しかし、困難こそ革新のチャンス(byニンジャム)
という名言もあるように、ここは踏ん張り時です。

もし、「軽々と運べるコンパクトな台」があれば、日本中何処ででも手裏剣道場を開くことができるでしょう!
そうにちがいない!!

そのような野望を胸に、新たな台作りにチャレンジです。

ニンジャム研究所も参戦!
FLOWERS #03 ~ Classic Style ~

   

(1) Comment

ショージ
7年 ago ・ 返信

軽いといえばポリカーボネート板とかかな?
的1枚のサイズを組合せたり出来るとイイよね(^-^)

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