
先日からお伝えしていた彦根でのギネス挑戦イベント「忍者で忍忍at彦根」が開催された。
厳正な審査をくぐり抜けた忍者が205人集まったにもかかわらず、目標であった250人にはたどりつかず、残念な結果に終わった。
主催者さんのお話によると、2007年の彦根城築城400年記念のイベント以来、面白企画を毎年開催されてきたとのこと。忍者のギネス挑戦は2回目。
ギネスの規定に外れる人が30人出たという前回の反省から、今回は服装についての周知を徹底したため、失格者はなかった模様。
しかし時間ぎりぎりまで待ったにもかかわらず、参加予定者が来なかったなどの理由で、目標を達成することができなかった。
残念な結果に終わってしまったが、今回参加された忍者の皆さんは、イベントが終了した後も記念撮影をするなど、それぞれ楽しんでいた。
参加者は地元の子供達が大半を占めていたが、海外からの留学生や、本格的なコスプレイヤー、神奈川から鈍行を乗り継いで参加された方もおり、忍者愛好者の底力を垣間見た思いだ。
次回も開催されるかは不明だが、マスコミも多く取材に来ていたので、情報がもっと広かればギネス達成はそう遠くないはず。
<取材後記>
今回取材班は私1人で参加した訳なのですが、
受付で私のメールを覚えてらっしゃった方が
お声をかけてくださり、とっても嬉しかったです!

ギネスのルールに基づくと、忍者手ぬぐいを被っただけではアウトなので、頭巾も装着。
よくわからない黒ずくめになりました。(現地ではバタバタして撮影できなかったので、これは復元です)

心配していたゲートルですが、こんな布をお借りしました。
これを脛に巻けば良いのです。
今度は自分で持ってきまーす!

会場に入ると、既に多くの忍者が体育座りで集まっており、ステージ上の忍者ショーを見ていました。
効果音がなかったので、かなり静かでした。
会場内には携帯も持ち込み禁止。手に持っていたロッカーの鍵も
見えないところに隠すように指導されました。
会場の入り口でも服装チェックがあって、それはすんなり通過できたのですが、
(ここで合格と勘違いしていた。)
ステージの横あたりに、正式なチェックをするギネスのお姉さんが待ち構えておりました。
しかしそれも何とか通過!
忍者と認められました!
それ以降はステージの前に体育座りして、
主催者サイドより、「もう少し待ってください」という
アナウンスが入る中、皆で参加者の到着を待つっていう雰囲気でした。
このイベントは午後1時から始まっていたので、2時間近く待っていた方も多くいらっしゃる様子。
まさに修行です。
ですが3時半ぐらいには、とうとうお開きになってしまいました。

さすが彦根、ひこにゃんも応援。

会場の壁にはギネスの旗が!
伝統と格式を感じる!

帰りぎわに渡されたギネスの証明書。
へーって感じ。
主催者の皆様、集まった忍者の皆様、本当にご苦労さまでした!
また次回もよろしくお願いします。
