チャレンジ企画:忍者餅を作ってみた-1/2

製品開発日誌   2012/12/24

日本の伝統食、餅。

ニンジャム家では、毎年この時期になると臼で餅をつく。

理由は、餅つきがスリリングで美味しい行為だからだ。

最近何の気なしに「忍者餅」でネット検索したら、出てくる出てくる。

特に参考にさせていただいたのはこの方のブログ
おばさんの料理教室


忍者の携帯食でもあったらしい。これは是非作らねば!おういマダム!餅米もってこい!

というわけで、とあるブログにあった通りの材料を揃えました、と。

山芋・紫蘇のゆかり・柚子・胡麻

ただし、ヨモギは季節柄入手できず。かわりに「あおさ」で代用。

餡子ときな粉、納豆は、忍者餅で無く普通に食べる分ww。

先日から水につけておいた2升分のもち米。

因みに岐阜の方では古くから、一升の米粒の数をムシヤフナ(六四八二七)粒と数えたらしい。

これマメな。(米粒だけどwwwww)

これがニンジャム家のマイ臼&マイ杵&マイ鍋&マイお湯。

臼は餅つきをする数時間前から、お湯を満たして温めておきます。

臼が冷えたままだと、餅が固くなってつけなくなるみたい。

蒸し器のお湯が沸騰してきたので、いよいよもち米を投入。蒸し始めます。

ここから徐々に緊張感が増してきます。

もち米が蒸しあがる間に、餅に混ぜ込む材料の準備をするマダム。

黙々と、そして着々と。

ゴマを擦ります。誰に媚びるわけでもなく、ただ自分のために。。

1時間たって、もち米が蒸しあがった様子。どうじゃろなー??

もち米を数粒取り出し、指でこねて確認。

米粒感が無くなったらオーケーらしい。

でもあんまり柔らかすぎると、コシが無くなるらしい。

そしていよいよ臼にもち米を投入!

ここからは待ったなしです。

いきなりペッタン餅をつくのではなく、米粒が見えなくなるまで、押しつぶしていきます。

つづく。

   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>