
映画『サイタマノラッパー』シリーズのラップ監修などを手がけ、
P.O.P Orchestraでも活躍されているラッパーの上鈴木兄弟。
彼らが先日プレゼンした際のラップがとてもカッコいいので、是非聞いてください。
※映像やラップにさりげなく忍者が登場します。
飾らない言葉の一つ一つが「すとん」と心の中に入ってくる感じで心地よいです。
そんな上鈴木兄弟がプレゼンしたのは、
セキュリティ・ウイルス対策ソフト「ESET(イーセット)」。

このソフトの最大の特徴は「強さ」も求めながらパソコン動作が「軽い」ことです。
最小限のエネルギーで最大限の効果を発揮し、かつ目立たない
というのが忍者ライクです。
私も大手のセキュリティーソフトを常駐させているにもかかわらず、
つい先日パソコンに怪しいファイルが侵入して冷や汗をかいたばかり。
セキュリティーの悩みって尽きないですよね。。
「ESET(イーセット)」に乗り換えたくなった方は、下記リンクからどうぞ。
P.O.P Orchestra HP → http://poporchestra.jp/
ESETセキュリティソフト→http://www.eset-smart-security.jp/

ラップの教科書 DVDで学ぶ超実践的ラップ講座 (DVD付)

2002年の大河ドラマ『利家とまつ』では佐脇良之(前田利家の弟)を演じ、
その美しい立ち振る舞いが大評判だったYUTAKA。
忍者になったYUTAKAも、是非見てみたいです(數)


A先生はもう80歳になられていたんですね。
昨年春に大腸がんを患い、長時間の手術を受けて生死の境をさまよっておられたとのこと。
お元気になられて何よりです。
私の小学校時代は、ハットリ君に出てくる獅子丸の物まね(ワンタッタッタ…)ばかりしていた記憶があります。
獅子丸のお陰で竹輪が大好きにもなりました。
A先生、益々の活躍をお祈りしております!

仕事や家事に追われて、スローライフなんてどこ吹く風。。
たまには静かな場所でのんびりしたい!

そんな貴方にお勧めの癒しスポットが、伊賀にあるんです。
それは「旧崇廣堂(きゅうすうこうどう)」

崇廣堂は伊賀藩士の子弟を教育するための学校でした。

建物の殆どは創建当時(1821年)のまま。

200年前にタイムスリップできます。

当時の学生達の足音が聞こえてきそう。

思い出すのは中学生時代の放課後。

凛とした空気が漂います。

「忍たま」の忍術学園にどこか似ています。

昭和58年までは、市の図書館として使用されていたのこと。

早朝だったこともあり、観光客は誰もいませんでした。
一時間以上貸し切り状態。

国の指定する史跡なので商業的な雰囲気は全くありません。

上野市駅から、徒歩で10分程度。
是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
開館時間 AM9:00~PM4:30
休館日 年末年始(12月29日~1月3日)
入館料 大人200円(150円)、高・大学生150円(100円)、小・中学生100円(60円)※()は30名以上の団体料金
所在地 三重県伊賀市上野丸之内78-1(伊賀鉄道上野市駅より徒歩約10分)
お問い合わせ 旧崇廣堂 TEL(0595)24-6090
ホームページ http://www.e-net.or.jp/user/iga-7/kankou/suukou/index.html

人類の謎、そしてニンジャム研究所のテーマでもある、「水蜘蛛」

伊賀流忍者博物館には、当時使用された本物の手裏剣を含め、400点以上の忍具が展示されています。

もちろん、水蜘蛛も。
会いたかったよ!

水蜘蛛の下に展示されてる「水かき」も非常に気になります。

試乗できるということで、おそるおそる乗ってみます。

すぐにチビッ子に囲まれました。
おいおい、おじちゃんは忍者じゃないよ。

夢が叶ってご満悦の取材班。
乗り方がちょっと変です。
水蜘蛛の直径は50~60センチぐらいあるのでしょうか。
大また開きの姿勢をとらないといけません。

脚力がないと一世風靡セピアみたいになっちゃいそう(写真はイメージ)。
水上に浮くかどうかは別にして、
歩けるかどうかも怪しい、というのが正直な感想です。

足の長い布袋さんならすいすい歩けるかと(写真はイメージ)。
皆さんご存知かと思いますが、
水蜘蛛は、忍者が堀や川など水上を渡る際に用いたとされています。
しかし、その大きさや形状から、理論的に水上に浮くことは不可能であり、
実際どうやって使用していたのについて明確な答えのない摩訶不思議な忍具なのです。
忍者博物館の説明では、「泥の上を歩いた」という説で落ち着いてます。
※江戸時代に登場した「自称忍者」が、想像で作っちゃったっていう説もあるくらいです。
(この辺「ニンジャム研究所」とかぶっててドキドキ。)
当時の忍者の超人的な体力をもってすれば、
水蜘蛛くらいへっちゃらだったのでしょうか?
やっぱり謎は深まるばかり。。。
■水蜘蛛は、忍者博物館に併設の「忍術体験館」の地下に展示されています。
是非実際に水蜘蛛に乗ってみて、当時の忍者に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?
■別棟の「忍者伝承館」では暗号、九字法、人相学など、今日の世の中でも役立つ忍術について学ぶことができます。
また、忍者の古文書の内容が科学的に解説され、忍者の日常生活や知恵についての事例も紹介しています。
■更に、もう一つの忍者のメッカ甲賀の里忍術村では水蜘蛛の体験修行ができるとのこと。
ニンジャム取材班の目標がまた一つ増えました。
