とりあえずご覧ください。
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歌詞のみでボーカルは入っていないのですが、
世を憂い、悪を挫く歌詞が、まさに忍者ヒーローそのものです。
ちょっと切なげなメロディラインもアンニュイな東北のイメージにピッタリ。
思わず口ずさみたくなりますね!!
二年前からこんなメッセージソングをアップされていたなんて、
勉強不足の忍ジャム取材班。深く反省です。。
世直し忍者さんは他にも動画をアップされているので、是非チェックしてみてくださいね。
注)世直し忍者さんの楽曲は「クリエイティブ・コモンズ 表示 – 非営利 – 改変禁止 2.1 日本」でライセンスされています。
今回のニュース掲載につきましては、(過去に掲載したニュースもそうですが)
現代忍者界の発展を応援するためであり、決して当サイトの営利目的ではないことを、
ここに記させていただきます。(數)
先日ニンジャムニュースでお伝えした、ギネス記録への再挑戦「忍者で忍忍at彦根」の記事が、
朝日新聞デジタルニュースに掲載されました。
当日のイベントの最後に参加者全員で集合写真を撮ったのですが、
その際、当研究所の手ぬぐい忍者も写りこんでおります。
もしたっぷりお時間のある方は、下の写真から手ぬぐい忍者を探してみて下さい。
※画像をクリックすると、正解が現れます。

「忍者で忍忍at彦根」の主催者さんは「また別の企画を考える」とのこと。
もう忍者ギネス企画は消えてしまうのでしょうか。。(數)
勤務時間も「1時間から」と、業務内容は闇に包まれています。
さすが忍者。
名古屋近郊の忍者(志望)の方は是非応募されてみてはいかがでしょうか。
求人の有効期限は平成26年4月30日です。(數)

先日からお伝えしていた彦根でのギネス挑戦イベント「忍者で忍忍at彦根」が開催された。
厳正な審査をくぐり抜けた忍者が205人集まったにもかかわらず、目標であった250人にはたどりつかず、残念な結果に終わった。
主催者さんのお話によると、2007年の彦根城築城400年記念のイベント以来、面白企画を毎年開催されてきたとのこと。忍者のギネス挑戦は2回目。
ギネスの規定に外れる人が30人出たという前回の反省から、今回は服装についての周知を徹底したため、失格者はなかった模様。
しかし時間ぎりぎりまで待ったにもかかわらず、参加予定者が来なかったなどの理由で、目標を達成することができなかった。
残念な結果に終わってしまったが、今回参加された忍者の皆さんは、イベントが終了した後も記念撮影をするなど、それぞれ楽しんでいた。
参加者は地元の子供達が大半を占めていたが、海外からの留学生や、本格的なコスプレイヤー、神奈川から鈍行を乗り継いで参加された方もおり、忍者愛好者の底力を垣間見た思いだ。
次回も開催されるかは不明だが、マスコミも多く取材に来ていたので、情報がもっと広かればギネス達成はそう遠くないはず。
<取材後記>
今回取材班は私1人で参加した訳なのですが、
受付で私のメールを覚えてらっしゃった方が
お声をかけてくださり、とっても嬉しかったです!

ギネスのルールに基づくと、忍者手ぬぐいを被っただけではアウトなので、頭巾も装着。
よくわからない黒ずくめになりました。(現地ではバタバタして撮影できなかったので、これは復元です)

心配していたゲートルですが、こんな布をお借りしました。
これを脛に巻けば良いのです。
今度は自分で持ってきまーす!

会場に入ると、既に多くの忍者が体育座りで集まっており、ステージ上の忍者ショーを見ていました。
効果音がなかったので、かなり静かでした。
会場内には携帯も持ち込み禁止。手に持っていたロッカーの鍵も
見えないところに隠すように指導されました。
会場の入り口でも服装チェックがあって、それはすんなり通過できたのですが、
(ここで合格と勘違いしていた。)
ステージの横あたりに、正式なチェックをするギネスのお姉さんが待ち構えておりました。
しかしそれも何とか通過!
忍者と認められました!
それ以降はステージの前に体育座りして、
主催者サイドより、「もう少し待ってください」という
アナウンスが入る中、皆で参加者の到着を待つっていう雰囲気でした。
このイベントは午後1時から始まっていたので、2時間近く待っていた方も多くいらっしゃる様子。
まさに修行です。
ですが3時半ぐらいには、とうとうお開きになってしまいました。

さすが彦根、ひこにゃんも応援。

会場の壁にはギネスの旗が!
伝統と格式を感じる!

帰りぎわに渡されたギネスの証明書。
へーって感じ。
主催者の皆様、集まった忍者の皆様、本当にご苦労さまでした!
また次回もよろしくお願いします。

February 11, 2014, event to challenge the Guinness record by the number of ninja were held in Hikone Japan.
205 ninja (children,adults and students from overseas )gathered, but did not reach the goal of 250 people.(Kazuma Koji)
