活動報告会「いきなりクライマックス」を終え、ほっとしたのもつかの間、
研究所の存在をもっと世に知らしめるために
忍ジャム博士は動き始めました。
その名も「忍者凧企画」。
内容は以下の通り。

鼻血が出る位凄いプロジェクトのなので、
実現が近づくまでトップ・シークレット、他言無用です。
ぼちぼち更新していきます。
どうぞお楽しみに。

「手裏剣小手ぬぐい」
手裏剣にも様々な形があり、それらをリズミカルにアレンジしてみました。
(一説によると、江戸時代初期に、手裏剣屋からカタログ代わりに配布され、ワクワク眺める忍者が続出。
任務に支障をきたし、忍者界で若干問題となる。)
博士の軽薄な思い付きで始まった忍者餅作り。
一体どうなるんでしょう??

餅をつくマダムのドヤ顔!
忍者の底力をみせたるで!!
地球の底までついたるで!!

ここからパラクサ参戦。
いざという時、風のように現れます。
ついて!もっとついて!

つきあがった餅は、急いで小分けにし、それぞれ材料と混ぜ込んでいきます。
今回新たに開発した技は「忍法 人間轆轤(ろくろ)」
二人がかりで上下から餅を回転させるのです。

なかなかショッキングなピンクです。
でもナチュラルな素材だよ!

こうして何とか全種類混ぜ込むことができました。
平たく伸ばして冷まします。

納豆餅も作りました。
このまま食べても美味しいんだよねー。
これで後は角切りにして、正月に煮るなり焼くなりして食べようと思っていたその矢先、、、

次の日、博士が昼寝から目覚めると、忍者餅が奇妙な形に!
さてはマダムじゃな!ムキー!!

おお、マダム、、君は一体なんてことを、、

というわけで、当初のイメージとは全くかけ離れてしまった忍者餅でした。
試食会は来年お正月の予定です(カビが生えませんように)。
それでは皆様、メリークリスマス!
日本の伝統食、餅。
ニンジャム家では、毎年この時期になると臼で餅をつく。
理由は、餅つきがスリリングで美味しい行為だからだ。
最近何の気なしに「忍者餅」でネット検索したら、出てくる出てくる。
特に参考にさせていただいたのはこの方のブログ
おばさんの料理教室
忍者の携帯食でもあったらしい。これは是非作らねば!おういマダム!餅米もってこい!

というわけで、とあるブログにあった通りの材料を揃えました、と。
山芋・紫蘇のゆかり・柚子・胡麻
ただし、ヨモギは季節柄入手できず。かわりに「あおさ」で代用。
餡子ときな粉、納豆は、忍者餅で無く普通に食べる分ww。

先日から水につけておいた2升分のもち米。
因みに岐阜の方では古くから、一升の米粒の数をムシヤフナ(六四八二七)粒と数えたらしい。
これマメな。(米粒だけどwwwww)

これがニンジャム家のマイ臼&マイ杵&マイ鍋&マイお湯。
臼は餅つきをする数時間前から、お湯を満たして温めておきます。
臼が冷えたままだと、餅が固くなってつけなくなるみたい。

蒸し器のお湯が沸騰してきたので、いよいよもち米を投入。蒸し始めます。
ここから徐々に緊張感が増してきます。

もち米が蒸しあがる間に、餅に混ぜ込む材料の準備をするマダム。
黙々と、そして着々と。

ゴマを擦ります。誰に媚びるわけでもなく、ただ自分のために。。

1時間たって、もち米が蒸しあがった様子。どうじゃろなー??

もち米を数粒取り出し、指でこねて確認。
米粒感が無くなったらオーケーらしい。
でもあんまり柔らかすぎると、コシが無くなるらしい。

そしていよいよ臼にもち米を投入!
ここからは待ったなしです。
いきなりペッタン餅をつくのではなく、米粒が見えなくなるまで、押しつぶしていきます。
つづく。
