チャレンジ企画:忍者凧を飛ばしてみた_1

製品開発日誌   2013/03/03

活動報告会「いきなりクライマックス」を終え、ほっとしたのもつかの間、

研究所の存在をもっと世に知らしめるために

忍ジャム博士は動き始めました。

その名も「忍者凧企画」。

内容は以下の通り。

鼻血が出る位凄いプロジェクトのなので、

実現が近づくまでトップ・シークレット、他言無用です。

ぼちぼち更新していきます。

どうぞお楽しみに。


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忍び染め 「手裏剣小手ぬぐい」

製品開発日誌   2013/02/10


「手裏剣小手ぬぐい」

手裏剣にも様々な形があり、それらをリズミカルにアレンジしてみました。

(一説によると、江戸時代初期に、手裏剣屋からカタログ代わりに配布され、ワクワク眺める忍者が続出。

任務に支障をきたし、忍者界で若干問題となる。)


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忍び染め 小手ぬぐい

製品開発日誌   2013/02/04


携帯を忘れてもいい、だが、これを忘れたら、もはや忍者とは言えぬ必須アイテムが満載。


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チャレンジ企画:忍者餅を作ってみた-2/2

製品開発日誌   2012/12/25

博士の軽薄な思い付きで始まった忍者餅作り。

一体どうなるんでしょう??

餅をつくマダムのドヤ顔!

忍者の底力をみせたるで!!

地球の底までついたるで!!

ここからパラクサ参戦。

いざという時、風のように現れます。

ついて!もっとついて!

つきあがった餅は、急いで小分けにし、それぞれ材料と混ぜ込んでいきます。

今回新たに開発した技は「忍法 人間轆轤(ろくろ)」

二人がかりで上下から餅を回転させるのです。

なかなかショッキングなピンクです。

でもナチュラルな素材だよ!

こうして何とか全種類混ぜ込むことができました。

平たく伸ばして冷まします。

納豆餅も作りました。

このまま食べても美味しいんだよねー。

これで後は角切りにして、正月に煮るなり焼くなりして食べようと思っていたその矢先、、、

次の日、博士が昼寝から目覚めると、忍者餅が奇妙な形に!

さてはマダムじゃな!ムキー!!

おお、マダム、、君は一体なんてことを、、

というわけで、当初のイメージとは全くかけ離れてしまった忍者餅でした。

試食会は来年お正月の予定です(カビが生えませんように)。

それでは皆様、メリークリスマス!


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チャレンジ企画:忍者餅を作ってみた-1/2

製品開発日誌   2012/12/24

日本の伝統食、餅。

ニンジャム家では、毎年この時期になると臼で餅をつく。

理由は、餅つきがスリリングで美味しい行為だからだ。

最近何の気なしに「忍者餅」でネット検索したら、出てくる出てくる。

特に参考にさせていただいたのはこの方のブログ
おばさんの料理教室


忍者の携帯食でもあったらしい。これは是非作らねば!おういマダム!餅米もってこい!

というわけで、とあるブログにあった通りの材料を揃えました、と。

山芋・紫蘇のゆかり・柚子・胡麻

ただし、ヨモギは季節柄入手できず。かわりに「あおさ」で代用。

餡子ときな粉、納豆は、忍者餅で無く普通に食べる分ww。

先日から水につけておいた2升分のもち米。

因みに岐阜の方では古くから、一升の米粒の数をムシヤフナ(六四八二七)粒と数えたらしい。

これマメな。(米粒だけどwwwww)

これがニンジャム家のマイ臼&マイ杵&マイ鍋&マイお湯。

臼は餅つきをする数時間前から、お湯を満たして温めておきます。

臼が冷えたままだと、餅が固くなってつけなくなるみたい。

蒸し器のお湯が沸騰してきたので、いよいよもち米を投入。蒸し始めます。

ここから徐々に緊張感が増してきます。

もち米が蒸しあがる間に、餅に混ぜ込む材料の準備をするマダム。

黙々と、そして着々と。

ゴマを擦ります。誰に媚びるわけでもなく、ただ自分のために。。

1時間たって、もち米が蒸しあがった様子。どうじゃろなー??

もち米を数粒取り出し、指でこねて確認。

米粒感が無くなったらオーケーらしい。

でもあんまり柔らかすぎると、コシが無くなるらしい。

そしていよいよ臼にもち米を投入!

ここからは待ったなしです。

いきなりペッタン餅をつくのではなく、米粒が見えなくなるまで、押しつぶしていきます。

つづく。


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