博士の軽薄な思い付きで始まった忍者餅作り。
一体どうなるんでしょう??

餅をつくマダムのドヤ顔!
忍者の底力をみせたるで!!
地球の底までついたるで!!

ここからパラクサ参戦。
いざという時、風のように現れます。
ついて!もっとついて!

つきあがった餅は、急いで小分けにし、それぞれ材料と混ぜ込んでいきます。
今回新たに開発した技は「忍法 人間轆轤(ろくろ)」
二人がかりで上下から餅を回転させるのです。

なかなかショッキングなピンクです。
でもナチュラルな素材だよ!

こうして何とか全種類混ぜ込むことができました。
平たく伸ばして冷まします。

納豆餅も作りました。
このまま食べても美味しいんだよねー。
これで後は角切りにして、正月に煮るなり焼くなりして食べようと思っていたその矢先、、、

次の日、博士が昼寝から目覚めると、忍者餅が奇妙な形に!
さてはマダムじゃな!ムキー!!

おお、マダム、、君は一体なんてことを、、

というわけで、当初のイメージとは全くかけ離れてしまった忍者餅でした。
試食会は来年お正月の予定です(カビが生えませんように)。
それでは皆様、メリークリスマス!
日本の伝統食、餅。
ニンジャム家では、毎年この時期になると臼で餅をつく。
理由は、餅つきがスリリングで美味しい行為だからだ。
最近何の気なしに「忍者餅」でネット検索したら、出てくる出てくる。
特に参考にさせていただいたのはこの方のブログ
おばさんの料理教室
忍者の携帯食でもあったらしい。これは是非作らねば!おういマダム!餅米もってこい!

というわけで、とあるブログにあった通りの材料を揃えました、と。
山芋・紫蘇のゆかり・柚子・胡麻
ただし、ヨモギは季節柄入手できず。かわりに「あおさ」で代用。
餡子ときな粉、納豆は、忍者餅で無く普通に食べる分ww。

先日から水につけておいた2升分のもち米。
因みに岐阜の方では古くから、一升の米粒の数をムシヤフナ(六四八二七)粒と数えたらしい。
これマメな。(米粒だけどwwwww)

これがニンジャム家のマイ臼&マイ杵&マイ鍋&マイお湯。
臼は餅つきをする数時間前から、お湯を満たして温めておきます。
臼が冷えたままだと、餅が固くなってつけなくなるみたい。

蒸し器のお湯が沸騰してきたので、いよいよもち米を投入。蒸し始めます。
ここから徐々に緊張感が増してきます。

もち米が蒸しあがる間に、餅に混ぜ込む材料の準備をするマダム。
黙々と、そして着々と。

ゴマを擦ります。誰に媚びるわけでもなく、ただ自分のために。。

1時間たって、もち米が蒸しあがった様子。どうじゃろなー??

もち米を数粒取り出し、指でこねて確認。
米粒感が無くなったらオーケーらしい。
でもあんまり柔らかすぎると、コシが無くなるらしい。

そしていよいよ臼にもち米を投入!
ここからは待ったなしです。
いきなりペッタン餅をつくのではなく、米粒が見えなくなるまで、押しつぶしていきます。
つづく。
