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伊賀の癒しスポット「旧崇廣堂」 お忍びデートにもオススメ



仕事や家事に追われて、スローライフなんてどこ吹く風。。
たまには静かな場所でのんびりしたい!

そんな貴方にお勧めの癒しスポットが、伊賀にあるんです。
それは「旧崇廣堂(きゅうすうこうどう)」

崇廣堂は伊賀藩士の子弟を教育するための学校でした。

建物の殆どは創建当時(1821年)のまま。

200年前にタイムスリップできます。

当時の学生達の足音が聞こえてきそう。

思い出すのは中学生時代の放課後。

凛とした空気が漂います。

「忍たま」の忍術学園にどこか似ています。

昭和58年までは、市の図書館として使用されていたのこと。

早朝だったこともあり、観光客は誰もいませんでした。
一時間以上貸し切り状態。

国の指定する史跡なので商業的な雰囲気は全くありません。

上野市駅から、徒歩で10分程度。
是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
開館時間 AM9:00~PM4:30
休館日 年末年始(12月29日~1月3日)
入館料 大人200円(150円)、高・大学生150円(100円)、小・中学生100円(60円)※()は30名以上の団体料金
所在地 三重県伊賀市上野丸之内78-1(伊賀鉄道上野市駅より徒歩約10分)
お問い合わせ 旧崇廣堂 TEL(0595)24-6090
ホームページ http://www.e-net.or.jp/user/iga-7/kankou/suukou/index.html

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忍者界のオーパーツ、「水蜘蛛」に乗ってみた(ただし陸の上)。



人類の謎、そしてニンジャム研究所のテーマでもある、「水蜘蛛」

伊賀流忍者博物館には、当時使用された本物の手裏剣を含め、400点以上の忍具が展示されています。

もちろん、水蜘蛛も。
会いたかったよ!

水蜘蛛の下に展示されてる「水かき」も非常に気になります。

試乗できるということで、おそるおそる乗ってみます。

すぐにチビッ子に囲まれました。
おいおい、おじちゃんは忍者じゃないよ。

夢が叶ってご満悦の取材班。
乗り方がちょっと変です。
水蜘蛛の直径は50~60センチぐらいあるのでしょうか。
大また開きの姿勢をとらないといけません。

脚力がないと一世風靡セピアみたいになっちゃいそう(写真はイメージ)。
水上に浮くかどうかは別にして、
歩けるかどうかも怪しい、というのが正直な感想です。

足の長い布袋さんならすいすい歩けるかと(写真はイメージ)。
皆さんご存知かと思いますが、
水蜘蛛は、忍者が堀や川など水上を渡る際に用いたとされています。
しかし、その大きさや形状から、理論的に水上に浮くことは不可能であり、
実際どうやって使用していたのについて明確な答えのない摩訶不思議な忍具なのです。
忍者博物館の説明では、「泥の上を歩いた」という説で落ち着いてます。
※江戸時代に登場した「自称忍者」が、想像で作っちゃったっていう説もあるくらいです。
(この辺「ニンジャム研究所」とかぶっててドキドキ。)
当時の忍者の超人的な体力をもってすれば、
水蜘蛛くらいへっちゃらだったのでしょうか?
やっぱり謎は深まるばかり。。。
■水蜘蛛は、忍者博物館に併設の「忍術体験館」の地下に展示されています。
是非実際に水蜘蛛に乗ってみて、当時の忍者に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?
■別棟の「忍者伝承館」では暗号、九字法、人相学など、今日の世の中でも役立つ忍術について学ぶことができます。
また、忍者の古文書の内容が科学的に解説され、忍者の日常生活や知恵についての事例も紹介しています。
■更に、もう一つの忍者のメッカ甲賀の里忍術村では水蜘蛛の体験修行ができるとのこと。
ニンジャム取材班の目標がまた一つ増えました。

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血も凍る。伊賀忍者特殊軍団「阿修羅」の殺気。



我々ニンジャム取材班は、伊賀流忍者博物館でリアルな忍者に遭遇することに成功しました。

伊賀忍者特殊軍団「阿修羅」。
年間1500回もの実演をこなしており、その実力は海外でも高く評価されています。
ここ最近のJAPANエキスポにも参加されており、まさに日本を代表する忍術団体です。
あまりに実演の依頼が多すぎて、お断りすることも多いそう。

実演で使用している武器(忍具)は全て本物。
阿修羅さんは350点余りの忍具を所有し、展示会などに出品されているとのこと。
とってもレアな忍具を見ることができます。
戦いを見て、恐怖で泣き出す子供もチラホラ。

いつ刃物が飛んでくるか、ドキドキ、ハラハラ。
手裏剣、刀、鎌などがビュンビュン飛び交います。

伊賀神楽の使い手、知之助さん。
忍者は古くから情報収集の手段として、曲芸師等にになりすまし、各地に潜入しておりました。

わざわざ「忍術ショー」のためにこうした曲芸が開発されたのではないのでご注意を。
忍者の技の中にもこうした技術が含まれていた、ということです。

実演が終わった後は、手裏剣体験も。
忍者が直接指導してくれます。
忍者いわく「手裏剣が一番難しい」とのこと。

ニンジャム取材班も手裏剣を投げてみましたが、全然的に当たりません。。
手裏剣がすっぽ抜けてしまいます。。
ホームランの連続です。

もちろんエンターテイメントとしても、緩急のある演出で楽しませてくれます。
忍者の方々と間近に触れ合える絶好のチャンスです。
■阿修羅活動拠点 
伊賀流忍者博物館内
三重県伊賀市上野丸之内117番地(上野公園内)
■阿修羅HP 
http://www.k3.dion.ne.jp/~ashura/

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きっと会える。必ず会える。伊賀で見かけた忍者あれこれ。



伊賀の町を1日歩いただけで、実に多くの忍者に出会うことができます。

上野市駅に到着すると、忍者サンタがお出迎え。
忍者サンタの歴史は、意外と古いのかもしれません。

伊賀神戸駅にも忍者サンタが!メリークリスマス!
中指立ててはいませんよね?

上野歴史民俗資料館の色紙。味のある文章です。

公衆トイレのマークも忍者。

忍者博物館のイケメン忍者。

ふと地面に視線を下ろせば、忍者が見張っています。全く気を抜けません。

お土産屋さんのレジに貼ってあった忍者折り紙。

同じくお土産屋さんの玄関に鎮座する、NINJAフェスのキャラクター「忍太君」。

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クリームと手裏剣のハーモニー。本場の忍者珈琲を飲んでみた。


伊賀では先日「伊賀上野NINJAフェスタ」が開かれたばかり。

町は忍者で埋め尽くされ、血で血を洗う戦いが繰り広げられたんだろうなあ、
と想像しながら歩いていると、「忍者珈琲」の看板を発見。

喫茶・洋食レストランCoffee&Rest 橘というお店です。

伊賀市役所の道路を挟んだ向かい側です。
早速入ってみました。

注文して出てきた忍者珈琲はこんな感じ。
クリームがたっぷり乗っております。
お皿にはなんと「九字」が。。
さながら卓上のパワースポットです。
伊賀焼のコーヒーカップは手にすると重量感が伝わってきました。

カップの裏側には、鎖帷子の忍者が隠れておりました。
(でも実践で鎖帷子を付ける機会はそんなになく、
重量トレーニングの為に使用していたとの説もあります。)
忍者コーヒーの味は、苦すぎず、まったりクリーミー。
苦い珈琲が苦手な方は、確実にハマる味です。

そしてこの手裏剣は伊賀名物の「かたやき」でできております。
その名の通り相当固く、実際に痴漢撃退の武器にはなるかもしれません。
味はほんのり甘く、普通においしいです。
もし噛み砕くことができれば、珈琲との相性はバッチリですよ。
かたやき手裏剣は、隣のだんじり会館付属のお土産屋さんで売っていたので、即購入しました。
名前負けのしない、飲んで納得の忍者珈琲でした。
喫茶・洋食レストランCoffee&Rest 橘 たちばな
〒518-0873 三重県伊賀市上野丸之内126-3 共立ビル 1F
営業時間 7:30~19:30
http://www.iganavi.com/detail/index_962.html
http://www.igaueno.net/syoku/cyuusyoku/tachibana2.html

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