ごく一部で熱狂的なブームを巻き起こしている「忍者手ぬぐい」。
ニンジャム製品をもっとお手軽に購入していただきたいという思いから、
この度、通販サイト「stores」での販売を開始いたしました。

「stores」の特徴はクレジット決済が可能なこと。
(もちろん銀行振り込みも可能です。)
一度nin-jam.comのショップをのぞいてみてください。
※ブラウザによっては、うまく表示されない場合がございます。
何卒ご了承ください。
nin-jam.comは更なるラインナップの充実に向けて、
着々と研究進行中です。
これからもnin-jam.comをよろしくお願いいたします!

We nin-jam.com has started selling of NINJA-TENUGUI.

By attaching it to the head NINJA-TENUGUI, you will be able to transform into a ninja instantaneously.

NINJA-TENUGUI is a product of a completely new concept.
It was fused cloth traditional products of Japan as a “Tenugui-towel”, Japanese traditional hero “Ninja”.

It is not bulky, it is most suitable for a souvenir of Travel Agents.

If you are interested in our products,
Please contact us.
e-mail : info ◎ nin-jam.com (Please change to @ ◎)

「忍者手ぬぐい」を装着していただく上で大事なポイントは、そのフィット感。
木綿という材質で出来ている以上、忍者手ぬぐいに伸縮性はありません。
ですので、忍者手ぬぐいを装着される際には
「キュッ」とタイトに結ぶことをお勧めいたします。
また、目抜き穴の位置を確認する為に、
装着時には鏡でのチェックをお忘れなく。
最初は窮屈な印象を持たれるかもしれませんが、
「忍者」していくに従って、装着の違和感は全く気にならなくなるでしょう。
むしろ心地よいぐらいです。
慣れてくれば、文字通り「5秒で」忍者に変身することができます。
「忍者手ぬぐい」をお買い求めの上、
是非貴方なりの忍者を表現してみてください。
忍者手ぬぐいの詳しい説明はこちら→

5秒で忍者になれる変身ツール「忍者手ぬぐい」
いつでもどこでも気軽に忍者

今回は初回限定版として ブラック 目抜き白×3枚 目抜き黒×2枚をご用意いたしました。
1枚2100円(送料別)でお届けいたします。

最大のお勧めポイントは、ニンジャム研究所が独自に開発したほつれにくい目抜き加工。
油性シルクスクリーンインクを採用し、幾度の洗濯にも耐え得る強度を実現しました。
また、手ぬぐいの布地は通常のものよりも厚い「特岡」。
過酷な忍務にもしっかりと応えてくれます。

サイズは上下幅33cm、長さ110cm。
通常の手ぬぐいよりちょっとだけ長めです。
※長さについては、手作業によるカットをしますので、多少前後いたします。
●購入ご希望の方は、当ホームページ「商品のご購入」をご確認の上、お申し込みくださいませ。
売り切れました。
購入上のご注意
■忍者手ぬぐいは、一枚一枚「手捺染」(ハンドプリント)で作っておりますので、
多少のにじみやムラがございます。
色落ちしますので、他のものと一緒に洗わず、合成洗剤や蛍光増白剤・漂白剤は使用しないでください。
手洗いにしていただくと永く使用できます。
■目抜き部分に高温のアイロンをあてますと、変質する可能性がございます。
目抜き部分を避けてアイロンをあてていただくか、手アイロンによるしわ伸ばしをお願いいたします。
■目抜き部分の経年による劣化、ほつれについては、何卒ご容赦くださいませ。

■手ぬぐいの端は切りっぱなしになっていますので、購入時より多少のほつれがございます。

■目抜き黒×2枚のみ、真ん中左部分に薄い筋ムラがございます。
ご理解いただける方のみ、ご購入お願いいたします。

タフに忍べる最強の手ぬぐいを、是非貴方の手に。
※写真中の手ぬぐい以外のアイテムは商品ではございません。
先日ニンジャム研究所で開発した「忍具小手ぬぐい」。
※忍具とは文字通り忍者が用いる武器・道具のことです。
今回は、小手ぬぐいの模様になっている各忍具について解説させていただきます。
あなたの忍ライフの参考にしてください!

① 鎖鎌(くさりがま)
本来、農具である鎌を武器とすることがいつ頃始まったのかは定かではないが、戦国時代にはすでに軍隊に鎌を携行していた。
さらに武器としての鎌に分銅のある鎖をつけたものが鎖鎌である。
鎖を振り、分銅を相手の体や武器に巻き付け、あるいは武器を打ち落とし鎌で攻撃する。
忍者の持つ鎖鎌は鎖部分が短く、片手で自在に振り回し、また鎖で攻撃する。
鎖のついた武器を鎖物武器という。
② 撒き菱(まきびし)
撒き菱には鉄製、木製、天然のヒシの実などがある。
四方にトゲがあり、そのうち一本が必ず上を向くようになっている。
撒き菱を投げて追っ手の足を止め、その間に逃げる方法を「ひし撒き退き」という。
竹筒や皮の袋に入れて携行した。
天然ヒシは一年生の水草で、学名Trapanatans L.といい、このTrapaは「四刺のある古い武器」の意味。
※天然ヒシhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%B7(食べられるという情報もあり!)
③ 大しころ
壊器(開器)。携帯用のノコギリ。
雨戸、板戸など壁面や平面を切ることができる。
左右の刃はあらびきと細びきになっていて、丈夫な鉄でできている。
④ 手甲鈎(てこうかぎ)
登器・握り物隠し武器の一つ。
爪を樹木などに打ち込んで登り降りしたり、敵の刀を受け止め、爪を打ち込んで攻撃しようとする。
インドにもこれと同様の「虎の爪」という握り物武器があり、これで攻撃すると野獣に襲われたときと同じような傷ができる。
※インドの武器http://en.wikipedia.org/wiki/Bagh_nakha
⑤ 鈎(かぎ)
鉄製のかぎに細くて丈夫な縄をつけたものが鈎縄。
縄を高所にかけて登り降りする、投げて敵を捕らえる。
出入り口に縄を張って侵入者の足を取る(用心縄の法)など、忍者の必需品といえる。
⑥ 手裏剣(しゅりけん)
投郷(とうてき)武術に使う武器(投物)の最も進化したものが手裏剣であるといわれる。
一般的にいう四方手裏剣や八方手裏剣などを忍(しのび)手裏剣という(このような板状の手裏剣を総称して車剣〔くるまけん]という)。
咄嗟のときに投げる小刀や包丁などは静定剣といい、さらに危急のとをに投げる有り合わせの物(茶碗やヤカンなど)を乱定剣という。
これら三つを留(とめ)手裏剣といい、毒剣などの責手裏剣と区別している。
⑦ 目潰し
砂、砂鉄、薬品などの粉末を顔面に吹き付ける目潰しは、敵の動きを制するのに有効な武器。
携帯しやすく、確実に敵の顔面に命中させるために考え出されたのが目潰し吹き用の道具で、
息討器(そくとうき)、砂迅雷(さじんらい)、砂鉄砲などとも称される。
吹き口から強く息を吹き込むと、容器の中の砂が発射口(細い方)から飛び出す。
⑧ 握り鉄砲
点火に雷汞(らいこう)を用いる短銃。
雷汞は雷酸水銀(II)Hg(ONC)2の慣用名。A.B.ノーベルの発明した雷管に起爆薬として用いられた。
把手を銃身といっしょに握り締めることによって発火し、玉を発射する。
手の中で握り込んで点火させるためにブレが大きく命中精度が低い。
玉の飛距離も乏しいが、至近距離の敵に対しては発射音とともに効果がある隠し武器である。
⑨ 角手(かくて)
握り物隠し武器の一つ。
指輪のように指にはめるが、突出した針(角)を手の内側に向けてはめる。
手を握りこんでも針が掌に刺さることはない。外観はまったく普通の指輪に見える。
この角手をはめた手で敵の手首、腕、足首などを強く握り締めると、針が肉に食い込み、
敵の動きを制することができる。
女性が持っていても目立たない小武器である。
⑩ 鉄拳(てっけん)
握り物隠し武器の一つ。
拳の外側に鉄角を向けて握り締め、敵を打ち、突き、また敵の攻撃をはらうなど臨機応変に使う。
拳のパンチ力を増強し、攻撃・防御に活用するこのような武器は、洋の東西を問わず古くからある。
⑪ 苦無(くない)
質の良い鋼でできている。
スコップのようにして穴を掘ったり土塀を切り破ったり、手に握って格闘の武器としたり、手裏剣のように打つこともできる。
また石垣などに登る時の登器として使ったり、高所に登る時縄をつけて投げたりもする。(このような場合は飛苦無という。
また火打鉄(がね)の代用にも、縄を張る時に固定するための「くさび」にもなる。
まさに忍者にとって便利な道具である。
⑫ 水蜘鯨(みずぐも)
水器。忍術の三大秘伝書のひとつ『万川集海Jには、「閥水蜘妹上面之図」として有名砿図が載っているが、
その説明部分「水蜘妹図説」には寸法と材質しか説明されておらす、どのようにして使うのかは不明。
しかし、続いて「水錆ノ図」として推進用の弁がついた下駄様の図があることから、
水蜘妹は、真ん中にまたがってこの下駄で水を掻いて進むポートのようなものという説が有力。
※水蜘妹については、ニンジャム研究所でも独自に調査研究していきます。
小手ぬぐいは、ニンジャム研究所にて絶賛発売中!http://nin-jam.com/product/product.html
参考文献:学研歴史群像シリーズ 忍者と忍術
