いやーん、びっくりしたなぁもぉー!!
みなさん、どこで知りました、Hi-Standardが新譜出すって。
わたし、15時ころのYahooニュースヘッドラインでしたよ。
そして夕刻、無事ゲットしました。明日10/5リリースだから、フライングゲットよ!ありがとうTSUTAYA 京都リサーチパーク店。
そりゃもう、カッコいいよ。16年、待ったよ。演奏はキレキレよ!プロデューサーはライアン グリーンよ!!
それにしても、APPLEなみの箝口令、すごいよね。いっさい告知せず、たまたまレコード屋行った人が売り出されているのを見つけて、その口コミで広まるって、当たり前なんだけどなんだか新しい。そして理想的。ピザ オブ デス万歳。ダウンロード配信〜とか、アマゾンで買ったらええわ、とかは、蹴散らしたれ。
先日は、「超京都」で力尽きてしまいました。謎ですね。今後ぜひ研究してゆきましょう。
続きです。
京都国際舞台芸術祭、KEX。わたし、あまり演劇には明るくない、というか学校時代の劇鑑賞は苦痛でした。役者が、あさってのほう見て、アツい台詞を吐く感じ••• それって、古いステレオタイプだそうですよ。
しかしながら、なんだかんだでKEX、毎回1本は何かを観て楽しんでいます。演劇だけでなくコンテンポラリーダンスなどもエントリーされます。ダムタイプの池田亮司さんのなんかめっちゃかっこええのんも気になります。
会期:2016年10月22日から11月13日
会場:ロームシアター京都、京都芸術センターほか
かっこいいサブタイトルですね。
国際芸術祭なのに、入場料¥300!会期中再入場可、高校生以下無料。
しかしながら、遠い。たつの市、「神戸三宮から1時間10分、京都から新幹線を利用で1時間30分」です。
会期:2016年11月3日から11月13日
国際芸術祭 BIWAKO ビエンナーレ2016“見果てぬ夢~Eternal Dream”
サブタイトルが…「ロンリーチャップリン」を思い出します。鈴木姉弟です。
近江八幡はいいところですが、パスポートが一般2500円ってちょっと高い。前売りも2300円て!
会期:2016年9月17日から11月6日
ところで、先日お伝えしました「古都祝奈良」サイトに気になる点が。
だれや、このアジアンビューティ??
朝晩は涼しゅうございます。秋はもうここに。参加したいアートイベントが目白押しで困ってしまいます。研究費が出て有給休暇も取れたらいいのになぁ。
市内各所で、白夜祭を祝います。アンスティチュ・フランセ関西(旧 関西日仏学館)が主催ですので、とにかくオシャレ。
夜遅くまで開いているところが多いので、なんだかワクワクするのよね。
前回行って良かったのは•••法然院近くの安楽寺、白沙村荘、有斐斎弘道館などなど。@日仏学館20:00ー20:45 ’空間現代’のライブが見たい。そのあと、23時までやっているという二条城に行ってみる。
■2016年10月1日(土)日暮れから夜更けまで 市内各所 無料
夜露死苦的なネーミングはさておき、けっこうビッグネーム揃いです。
東大寺 蔡國強(中国)
春日大社 書家+チームラボ(日本)
大安寺 川俣正(日本)
薬師寺 シルバグプタ(インド) など
ならまちでは 宮永愛子 西尾美也などなど
平城宮跡では、維新派の公演がありますがたぶんチケットは即ソールドアウト。残念。
■2016年9月3日から10月23日 奈良市一帯
※「作品鑑賞のみなら無料」というお寺なんかが多いです。
3回目。あんまり出展作家知らないけど、毎回かなり楽しい。コラムプロジェクトのミヤギフトシ新作、楽しみです。
■2016年8月11日から10月23日 名古屋市/豊橋市/岡崎市
チケット;大人1800円 (スーパー早割1100円で買ってあるから絶対行く。3年後はみなさんぜひ早割で!)
トリエンナーレにあわせて行きたい。ミヤギフトシ新作、楽しみです。
■「蜘蛛の糸」展 2016年10月15日から12月25日 観覧料;一般 1000円
さらにあわせて行きたい。近くに豊田市民芸館もあり。入館料はどちらも無料!豊田市、太っ腹!!
岡山芸術交流 OKAYAMA ART SUMMIT 2016
岡山駅周辺でコンパクトにまとまっているので回りやすそう。
見たい;サイモン・フジワラ、ドミニク・ゴンザレス=フォースター、下道基行
■2016年10月9日から11月27日 月曜休み
チケット;大人 前売り1300円、当日1800円(再入場不可)
↑今日のところ、何の情報もナシ。2016年10月28日から30日
バンクシーの正体がわかったかもしれないんですってねー。ドキドキします♡ハラハラもする♡
京都芸術センターで開催中の展覧会に行ってきました。久門剛史さん、好きなんです。
なんか、ええねん。
↓こちらは、岩崎貴宏作品。 小さくてカワイイ。
岩崎さんは京都では初展示。2017年ヴェネチアビエンナーレの日本館展作家に選出されています。要チェック!
↓こちらは久門作品。
これまでもいくつか作品をみていますが、これは目新しい。時計の針と鏡でおおわれたミラーボールが光を反射しています。
広い部屋にだれもいなかったので、クラクラしたのち座りこみ長らくほけーーっとしてしまいました。イッツマイディスコ!!
ほかに和室での展示もあるのですが、先客の4、5歳くらいの女の子の反応が良かった!ランダムに風が吹いたりほのかな光が点いたりする仕掛けなのですが、それにウキウキしてるの。「え?みた、いまのん?」みたいに。ああ、久門さんに見せてあげたかったです。
持ち帰ったフロアマップを読み返していたところ、見逃している点がいくつかあるみたいなので、もっぺん行ってみます。無料だからね。
日時
2016年7月26日 (火) – 2016年9月11日 (日)
10:00-20:00 ※入場無料
場所
京都芸術センター ギャラリー北・南、和室「明倫」
本日まで!20:30以降がおススメです。昨夜は、21時以降はわりと空いていましたよ。(21時半まで)
わりと奥深くまで、照らし出されていました。ピーンとかリロリンという音も鳴っています。
ヒョーっていうの(笙?)は無し。
おお、きれいきれい。なんだか妖艶。でもそこはチームラボ、可愛いらしくもありました。
また来年!もやるといいね。
